HIRANO OSTEOPATHIC OFFICE

オステオパシー 平野治療室

森

Osaka Traditional Osteopathic Studies

Osaka Traditional Osteopathic Studies(おとスタ)はオステオパシーを実践する仲間達が、常に「まだ見たことのない癒し」と出会う為に集う研究的学びのフィールドです。
「おとスタ」はオステオパシー教育機関ではありません。これからオステオパシーを学ぼうとされている人におかれましては、医療系履歴などをお知らせいただいた上で、その方に適した学校や団体など学びの環境を提案できる場合があるかもしれませんのでご相談下さい。

「おとスタ」では2つの勉強会を進めています。
1、HOLOSPIA
2、同じ釜の飯を食う勉強会
HOLOSPIA
この研修会は、私(平野寛)が普段行なっているオステオパシーをなるべくそのままシェアすることに専念した学びです。
その治療体系をHOLOSPIA(ホロスピア)としました。
ギリシャ語でHolos(全体)serapia(癒し)を合わせた造語です。
またHolosはHealth(健全)の語源でもあり、piaはラテン語で(深淵なる愛)という意味もあります。

この企画は、私の治療話を聞いてみたいと思ってくださっている人達の声から立ち上がった研修会です。
私の背中を押していただいた皆さんに心から感謝しています。

HOLOSPIAは講師の今日までの学びと臨床経験から成り立っています。
また、ご参加の皆さんとのやり取りの中から、新しく生まれる何かを「掘り下げて行く」そんな雰囲気と傾向を持った学びの場です。
来院される全ての患者さんに対応出来る事を目標に(病院での検査を勧めるなどの判断力も含めて)、伝統的なオステオパシーを科学して行きます。また栄養学的な理解や、患者さんが時折持参される血液検査表の機能的解析などを含む実践的な内容になっています。
*血液検査の解析は医師が行う病気の診断ではなく、そこから身体の機能を読み取ります。


同じ釜の飯を食う勉強会
この勉強会のテーマはオステオパシーの探究です。参加者全員の力でオステオパシーを「Dig on」して行きます。
それは誰かに何かを教える教わるの関係ではなく、新しい人も熟練者も同じオステオパシーの研究者として集います。まだ見たことのない何かを知る為に。 所属してる団体も所持してる資格も関係ありません。ただ絶対に守りたいのはオステオパシーに特化した研究であるという事です。 「ニュートラルに、そしてしっかり掘り下げる」そんなイメージを持っています。
参加したからすぐに何か得るものがある、、、そんな集まりではないかもしれません。でももし良かったらこの研究に参加する一人として力を貸して下さい。
どんなことになるか、本当のところは蓋を開けてみないとわかりませんが、これらは健全に導かれて行うこと。きっと明るくそして静寂な何かが僕らを満たしてくれると信じています。 お気持ちとご都合の許す方がいらしたら、一緒に同じ釡の蓋を開けて美味しいご飯を食べましょう。
                               現在募集休止中


Osaka Traditional Osteopathic studies 「おとスタ」 は ”同じ釜の飯を食う仲間” が集う、そんなイメージの勉強会として2020年秋にスタートしました。
このスタディーグループでは純粋にオステオパシーをDig onする事だけを考えています。

研究会では静寂に耳を澄ませ、オステオパシーのTideのままに、健全の旅をご一緒出来たら嬉しいです。

・・・・・・

近頃「バイオダイナミクスを教えて欲しい」との問い合わせが、おとスタに届くことがあります。
それはおそらく私が創始者ジム・ジェラスD.O.のご指導をいただいた経験があるからだと思われますが、おとスタではそのような教育は行っておりません。
バイオダイナミクスはTeaching Faculty(教授陣)から学ぶものです。
コロナ禍で海外との行き来が難しい今日この頃ですが、オステオパシーの世界的な交流がスムーズに行える時代が1日も早く戻りますよう心から祈っています。


ご質問はオステオパシー平野治療室ホームページ お問合せフォームまで
                       おとスタ  平野 寛